海外リユース

海外リユース
 
「古いから」「新しい物を購入したから」「もう使わないから」と言った理由だけで処分してしまうには勿体ない”価値ある物”を丁寧に清掃し、修復が必要な個所は修復し、新しい傷がついてしまわないよう梱包をおこない、日本サイドから心を込めて送り出された商品たちは、アフリカ・アジア各国に”商品”へと姿を変え、必要とされる人、新しい持ち主のもとへと届けられます。
こちらのページではお客様から回収、買取が行われたお品物たちがどのように海外へとリユースされているのかの一連を一例ですがご紹介させていただきます。


40フィートのコンテナ
積込作業は40フィートのコンテナを使用し行われます。
コンテナの長さは約12メートル!
お客様より回収、買取を行ったリユース対象の品物に清掃・修復・梱包などの準備を行い、当日はヤードで従業員一丸となって積込み作業を致します。

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積込作業
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大型家具、家電を積み込むとなると、中に食器などを詰め込んでいるため1つの家具・家電の総重量が100キロを超すことはよくあります。中には200キロ前後になることも・・・落下しないように、傷をつけないように注意し、丁寧に隙間が無いように商品を積み込んでいきます。大げさかもしれませんが、積込作業は命がけです。商品と一緒に想いも沢山詰め込みます。
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日本サイドから届いた品物たち。お店でアレンジメントされる前に再度清掃、故障、キズの有無を確認し、店頭へ「商品」となり並べられます。お店へ並べられた姿は、中古品とは思えません。ですがお客様に販売する際は嘘ひとつなく「日本の中古品」として傷の有無、作りの良さや、どのように使用するものかなど、現地スタッフが丁寧に説明し接客を行います。
リユース店舗
新しい持ち主の下で
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こちらは海外のお客様に許可を得て、お買い上げいただいた商品を撮影させて頂きました。こちらのご家庭で使われているソファーや食器棚、ダイニングテーブルセットは元祖リサイクルがリユースした品物たちです。このようにしてリユースされた品物たちは時間を巻き戻され新しい持ち主の下で新たな思い出が刻まれていきます。

どのように処分するのかがポイント
処分の方法にお困りの方は「勿体ない」「買ったときは高かったのにゴミにしてしまうなんて・・・」とお考えの方も多いと思います。元祖リサイクルでは価値ある品物に対してはリユース商品対象として回収・お買取させて頂きます。そして回収・買取された品物たちは商品へと生まれ変わり新しい持ち主の下で大切に使われます。
現在海外では日本の家具、家電、雑貨などは壊れにくく、品質が高いと大変注目を浴びています。元祖リサイクルでは価値ある物を商品として、また日本の技術を世界にお届けしていく懸け橋となれるよう努めております。資源としてだけではなく、形を残し商品として、あなたも海外リユースしませんか?
海外店舗の様子
 

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